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恵比寿の和食の匠:笹岡隆次さんが「波乗り鰆」でアスリート向け『勝飯』を披露!
ごはんジャパンin御前崎

  • 2022年2月4日
  • 2022年8月30日
  • ライフ
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笹岡隆次さんが「ごはんジャパン」で女優の高田夏帆さんと元競泳日本代表の松田丈志さんへ最高の和食を披露されます。

和食の匠:笹岡隆次さんとはどんな方なのか。

今回の旬の食材「波乗り鰆」と呼ばれるのはなぜか。

みなさんも気になりませんか。

ちょっと覗いてみましょう!

笹岡隆次さんについて

  • 笹岡隆次(ささおか たかつぐ)
  • 1962年生まれ
  • 東京都出身

親戚に料理人がいた事から料理に興味を持ち始め、18歳で赤坂の料亭で料理人の世界へと入ります。

1997年、恵比寿に「日本料理 笹岡」を開業、オーナーシェフになりました。

1998年には伝説の番組「料理の鉄人」に出演し、その腕前と名前が広く知れ渡ることになります。

料理の腕前はもちろんのこと、食材に対しての思い入れも強く、自身で見定めたいと全国各地へ足を運ばれています。

そんな笹岡さんが今回は、静岡県御前崎を訪れます。

旬の食材「鰆」に出会い最高の腕前を披露してくださいます。乞うご期待!!

「波乗り鰆」

鰆(サワラ)の旬は『春』ですよね。でも、1番脂がのっているのは冬の寒鰆(さわら)って聞いたことがあります!

鰆だけに限らず「鰹(カツオ)」「鮭(サケ)」も1年のうち2回の旬があります。

そんな中、鰆には「波乗り鰆」と呼ばれる特別な呼ばれ方をするものがあります。

厳しい基準をクリアした特別な「波乗り鰆」。
地元漁業者の熱い思いがブランド化へ導きました

Pride Fish 静岡

『最高品質の鰆』一度は食べてみたいですよね~

アスリートの『勝飯』

今回、番組では笹岡さんが「温かいちらし寿司」を作られます。

ちらし寿司なので、たくさんの具が入っているかと思うので、栄養分も多いでしょう。

ただ、単純にたくさんの栄養分が入っていれば「勝飯」になるかと言ううとそうではないかと思います。

競技種目によって、必要とされる筋肉は異なりますし、人によっても弱い箇所、強化が必要は箇所は様々です。

その必要とされる部分・箇所、フィットネス、フィジカルで、摂取した方が良い栄養分もことなてきます。

極端な話になると、目標とする試合やゲーム日程に合わせて食べる物や量が変わってもきます

トップを目指す人たちの多くは、好き嫌いせず、たくさん食べることが良しとされますが、個人的には好きなものを適量(腹八分目)食べるのが1番だと考えます。

最近、引退を表明した体操のキング内村さん野球界のレジェンドのイチローさんなどは偏食家でも有名です。

ただ、験を担ぐ意味でも「勝飯」と称して、試合前に食べるメニューを決めている選手もいたりしますよね。

そう考えるとやっぱり、好きなものを食べるのが1番なのではないでしょうか。

まとめ

番組では、食材を旬の時期に頂くというコンセプトもあるかと思います。

この「食材の旬」ですが、『波乗り鰆』もそうであるようにその食材が1番美味しく食べられる時期のことです。

が、近年、技術の発達で、季節(旬)に関係なく食べたい時にいつでも食べられるようになってきています。
それはそれで、有り難いことです。
ある家族が幼い子どもを初めて水族館に連れて行き、泳いでいる鯵(アジ)を見せたとき子供が「あれはアジじゃないよ。だって、うちで食べるアジはもっと平べったいよ」と言ったそうです。

そうです。その子供は、アジの干物しか見たことなかったんです。

聞けば、笑い話ですが、せっかく春夏秋冬のある日本に住んでいるのだから、食材の旬は、知っておきたいと切に思っています。

「ごはんジャパン」は、そんなことを思い出させてくれますね。

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