注目キーワード
  1. AMP

猫(ねこ)の爪とぎ?!エアコンのホース(カバー)がズタズタ!!
室外機のホーステープ(配管カバー)を自分で補修(DIY)してみた!!

  • 2022年8月11日
  • 2022年9月4日
  • ライフ
  • 1396view

普段はあまり見ていない場所にあるエアコンの室外機
何気なく見たらなんと猫の爪とぎに?!
どんな影響があるかは分かりませんがむき出しになっている銅製パイプが気になり、DIYで修繕してみました

猫のつめとぎで無残な姿に・・・

人が通らない狭い場所にある室外機の上が、おちつけるのでしょうか。
日向ぼっことかで休むのは、かまわんけど、爪とぎはやめてくれ~

早速、行きつけのホームセンターへ材料を買い出しに行きました。
ところが、エアコン配管用断熱材は売ってなく、店の人に聞いたら、
水道管用で似たようなのがあると、こちらを紹介され、価格も安価で
すぐ補修したいということもあり、代用してみることにしました。

その他、購入品

  • 「化粧テープ」
  • 「ビニールテープ(白、グレー)」
  • 「防虫キャップ」

材料が揃ったので、作業開始

まずは、損傷箇所の撤去(剥がし)

代用断熱材巻き

水道用なので、エアコンの銅管には幅広で巻余りが多かったので適当にカット(幅狭め)しました。
さすがDIYって感じですね。職人では考えられない適当技ww

水道用断熱材が、グレーだったのでビニールテープもグレーを購入しましたが、化粧テープで巻くと見えなくなるので、白だけでも良かったと巻きながら後悔。。。

基のホースと太さは変わらず、いい感じで巻けてます!

仕上げの化粧テープ巻

綺麗な化粧テープを丁寧に上から下へ巻いていきました。

※雨水などの侵入を防ぐために、下から巻くのが鉄則というのを後で気づき、ショック・・・・

『知らなかったら、上から巻き始めてしまいますよねぇ・・・・』

それでも作業終了

我ながら見た目は、綺麗に仕上がったので一応、満足です。

番外編

嘘か、ホントか、害虫(ゴキブリ)がエアコンのドレーンホースの中をつたって室内に入ってくるらしいのです。
実際にこんなのがホームセンターに売ってたので、衝動買いしてきました。
これで、我が家のゴキブリ発生がなくなれば、願ったり叶ったりww

まとめ

エアコン自体の寿命は約10年と言われています。
そのスパンで買い換えればおそらく、ホースカバーを補修することはないかと思います。
が、今回の猫の爪研ぎ被害にあったエアコンは、まだ5年ほど・・・
実際、爪とぎ被害の箇所以外は、補修の必要はありませんでした。
一度、補修の経験をしているので、10年以上、壊れずに頑張ってくれれば、また、ホースカバーの補修作業をすることになるのでしょうか。
エアコン自体を交換するよりは、はるかに経済的なので、是非、再度、DIYしたいものですww

最新情報をチェックしよう!