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Aマッソ(エーマッソ)が連続でさんまの番組に出演!信者の反応は? 

  • 2022年4月12日
  • 2022年4月14日
  • Comedian
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Aマッソ(エーマッソ)が『踊る! さんま御殿!!』で、笑いのギャップを感じながら、続けて『ホンマでっか!?TV』に出演されます。大御所さんまさんとの溝は解消されているのでしょうか。
そんなAマッソ(エーマッソ)の二人について少し調べてみました。

みなさんも気になりませんか?

ちょっと覗いてみましょう!

Aマッソ(エーマッソ)について

名前:加納愛子(かのうあいこ)
生年月日:1989年2月21日
出身:大阪市住吉区

名前:村上愛(むらかみあい)
生年月日:1988年6月16日
出身:大坂市住吉区

二人は小学生からの幼馴染で、加納さんから村上さんを誘う形でお笑いの道へ進むことになったようです。
そういった流れからか、ネタは基本的に加納さんが作っているようです。そんな二人は2010年4月に『Aマッソ(エーマッソ)』としてデビュー。
2021年10月にラジオ番組で二人共が結婚していることをカミングアウトしています。

Aマッソ(エーマッソ)と第7世代

Aマッソ(エーマッソ)は、第7世代になりますが、どうやら本人たちは『第7世代』にまとめられることを良しとしていないようです。独特の感性があるのか、同じグループにされることで自分たちが手を抜いてしまう感が、あまり好きでなく、常に全力を尽くしていたいとの考えなのかもしれません。
かと言って、他の第7世代が嫌いというわけではないので、仲良くしているようです。

Aマッソ(エーマッソ)が目指すもの

先ほどの第7世代と同様に『女芸人』と、一括りになること、そう思われることを良しとしてません。
特に意識しているわけではないとのことですが、女芸人特有の容姿やモテないことに対しての自虐的なネタは作ってないとのこと。
にも関わらず、2016年にはネタの数が200本あったようです。
どうやら、女性(性)にはこだわりつつ、ネタで勝負できる芸人を目指しているようです。

Aマッソ(エーマッソ)番外編

さんまさんにとってAマッソ(エーマッソ)含め第7世代との関係は、単なる大御所(師匠)と若手(弟子)的なものではなさそうな感じがするのは私だけでしょうか。
『踊る! さんま御殿!!』に出演してAマッソ(エーマッソ)信者
次々とSNSに批判的な投稿をしたようです。

今、私が感じている子供とのギャップと似ている気がします。というのは、私の子供は、テレビ番組を殆ど見なくなっていて、もっぱら『YouTube』や『NETFLIX』です。確かにネット番組も面白いのですが、かと言ってテレビ番組を見なくなるのは、少し理解しがたく、やや困惑しています。
Aマッソ(エーマッソ)信者が、古い笑い=コテコテのオチに対して批判するもの似たような感覚なのでしょうか。。。

まとめ

どうやら「Aマッソ(エーマッソ)」は、俗に言われている『第7世代』『女芸人』とは、違った独特のタイプのように感じてきました。
私自身、既にオッサンなので「今の若者は・・・」的な感覚を持っています。ですが、なんとか「若者のことを理解しよう」「時代が違うから考え方も違う」と自分なりに努力しているつもりが、そういう努力をする時点で、ずれているのかもしれませんね。
正直、今回の記事を書くまで「Aマッソ(エーマッソ)」の存在を知りませんでした。が、書いていくうちに、「Aマッソ(エーマッソ)」への興味が増幅して、番組を見るのが楽しみでなりません。
自分以外を別物と遠ざけず、まずは、認めるところから変えて行きたいと思い始めました。
みなさんは如何でしょうか?

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